過去のお知らせ

新施設長 鈴岡正博のプロフィールをご紹介します

2011年4月1日
 新施設長の鈴岡医師は広島県の出身で、京都大学医学部卒業後、倉敷中央病院を皮切りに高山赤十字病院、岐阜歯科大学附属病院、母校京都大学附属病院を経て、再び、倉敷中央病院の外科医長を勤められた後、地域医療への関心と、田舎暮らしを希望され、昭和61年より小谷村の診療所長に就かれ、外科と内科の診療に携わりました。
平成3年からは、旧四賀村の会田病院長に就任され、この3月末まで20年間勤められました。
 この間、外来・訪問診療を始め、介護保険対応の療養型入院患者の診療に携わりました。
 また、近隣の特別養護老人ホーム四賀福寿荘の嘱託医として、入所者の健康管理に携わる等、要介護高齢者に対する医療・介護の進展に貢献されて参りました。
 このように、要介護高齢者に対するエキスパートとして、当施設ご利用者の健康管理を担うに相応しい医師を迎えることができました。
 鈴岡医師の今後の活躍に期待するとともに、当施設の役職員が一丸となって、皆様に信頼され、慕われる施設づくりに邁進して参りますので、これからもより一層のご指導とご支援の程、どうぞよろしくお願いします。